怒りの感情のうらにあるもの

みなさん

こんにちは^^

 

今日は9月11日。
あの911から今日で11年です。
二度とあのようなことが起こって欲しくないと思うとともに、今こうして生きていられることがありがたいなと思います。

テロや自然災害など、何が起こるかわかりません。
一日一日を大切に生きたいですね。


さて、あなたは嫌いな人はいますか?

 

わたしは数日前から、話しをする一語一句がいちいちカチンと来る人がいました。
何を言われても、カチンと来る。イライラする^^;
喧嘩を売られているような気になってしまう。

 

心の距離感が上手く保てていませんでした。
嫌なのに気になって仕方なかったんです。

自分の心の中にある【怒りスイッチ】にあなたはどんな時に反応しますか?

 

わたしはちょっと、分析してみました。
まず、相手の腹立つことを上げてみます。


例えば、デリカシーが無い、なれなれしい、話しを聞いてくれない、などなど・・・
何でもいいです。
紙に書き出したら、なぜ腹が立つのかそれぞれの理由を書いていきます。

 

デリカシーが無い→こちらの気持ちをもう少し考えてほしい
なれなれしい→礼儀をわきまえて欲しい
話しを聞いて欲しい→相手ばかりが喋って、無視されてる気になる

 

いかがですか?
なぜ怒っているかが見えてきた気がしませんか?

この例えでは、なれなれしくて嫌!話を聴いてくれないし!
と、怒っている裏側には、もっと気遣って欲しい。
私の言葉を聴いて欲しいという思いが隠れているようです。

 

腹の立つことがあったら、何に対して怒っているのか自分の本当の気持ちを見つめてみてくださいね。
自分でも気づかなかった自分に気づくかもしれません。
そうしたら、自分の気持ちをどう切り替えたらいいかのヒントを見つけられそうです^^